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胎児心エコー検査について

記事ID:0001536 更新日:2021年7月26日更新 印刷ページ表示

胎児心エコー検査について

胎児心エコー検査とは

出生する赤ちゃんの100人に1人は、心臓に何らかの病気を持っています。

お腹の中にいる赤ちゃんの心臓に大きな病気がないかどうか、そしてある場合にはどんな病気かをエコーで調べる検査です。
(注:出生前には診断できない、程度の軽い病気もあります)

検査にかかる時間

10分で終わることもありますが、赤ちゃんの体の向きや、赤ちゃんが良く動くと30分以上かかることもあります。
(赤ちゃんの向きで心臓が見えにくい場合など、改めて別の日に来てもらうことがあります。)

検査時期

妊娠22週以降~30週くらい

検査できる人

【当院で出産を予定されている人】
当院では、妊娠26~28週頃に行う予定です。
(水曜日午後もしくは木曜日午後)

【当院以外で出産を予定されている人】
赤ちゃんの心臓病が疑われるときは、出産予定の医療機関から地域医療連携課宛てに事前に診療予約をお取りください。保険診療の対象となります。
受診時は紹介状をお持ちください。

※上記のような主治医の判断でなく、ご本人の希望による検査の場合は自費診療(13,000円)となりますので、ご了承ください。

 

 検査担当:福山市民病院小児科 河津由紀子
(日本胎児心臓病学会胎児心エコー認証医、日本小児循環器学会小児循環器専門医)

 

胎児心エコー ポスター

 


診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く