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放射線診断・IVR科 Diagnosti cand Interventional Radiology

記事ID:0000042 更新日:2021年8月6日更新 印刷ページ表示

スタッフ紹介

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診療の特色

当科には6名の常勤医(4名の放射線診断専門医、2名の後期研修医)が在籍しており、CTやMRI、核医学(PET/CT、RI)を中心とした画像診断と画像下治療(IVR:Interventional Radiology)を通じて集学的治療に貢献しています。当院は「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受けており、救命救急センターも併設していることから、画像診断においてもがんや救命救急の症例が大変豊富です。

2011年度より“日本医学放射線学会放射線専門医総合修練機関”(放射線診断、RI、IVR、放射線治療の全分野)として認定されており、後期臨床研修医、放射線科専門医、診断専門医の養成、修練に適しています。

CTは320列の2台、MRIは3T(テスラ)の2台、核医学はPET/CTの1台、SPECTの2台の体制で、高精細な画像を迅速に提供し、質の高い画像診断を行っています。特に2018年1月より最新鋭の3T-MRI、2019年1月より2台目の320列のCTを導入しており、当院並びに地域のがん診療に貢献しています。

また、最新鋭のIVR-CTなどを活用し、安全で正確な画像下治療(IVR)を行っています。主な手技は中心静脈リザーバー留置、CTガイド下ドレナージ、CTガイド下針生検、動脈塞栓術、緊急止血術などです。診療件数実績は備後圏域でも有数でがん診療、救命救急の一翼を担っています。

 

対象疾患

全身の画像診断、IVR

 

診療実績

診療実績件数

 

 


診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く