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ふれあい看護体験・看護の日・なでしこ会

ふれあい看護体験

 

当院の「ふれあい看護体験」をご紹介します。

「ふれあい看護体験」とは、広島県看護協会主催の『高校生が保健医療福祉施設で、見学や簡単な看護体験、医療・看護関係者との交流を行う』イベントで、例年5⽉から夏休みにかけて県内の約90施設で実施されています。

2019年の8月に当院で開催したイベントには、20名の福⼭市内の⾼校⽣が参加し、当院の看護師ユニホームを着⽤して病棟⾒学や看護実践体験を⾏いました。⾞いすやストレッチャーの操作や、採⾎シミュレーターの実習、病棟では看護ケア体験などを⾏いました。

看護師の仕事を体験することで、参加者全員が看護師を⽬指したいという想いを再確認していました。

 

当日の様子

当日の様子の写真

 

看護の日

 

『看護の日』とは、看護や健康に対する国民の意識の向上と、地域や家庭での健康やケアへの関心を向上させるなどの目的で1990年に当時の厚生省が制定した日です。もともとは国際看護師協会がナイチンゲールの誕生日である5月12日を国際看護の日に決めたことが由来となっています。5月12日を含む日曜日から土曜日までの週を【看護週間】とし各地でさまざまな看護イベントが開催されています。

当院でも看護週間に入院患者さんへ看護師からメッセージを添えたカードを渡したり、看護の日のイベントを行っています。

看護の日のイベントは限られた時間ではありますが、通院患者さん・ご家族・お見舞いに来られた方などにご参加いただいています。⻄館1階Hall CoRe(ホール・コア)を会場に、⼿指消毒、⾝⻑・体重・体脂肪測定、⾎管年齢測定、⾎圧測定、栄養相談、健康相談のコーナーを設置しています。相談ブースでは、自分のことや家族のことを相談され、少し方向が見えたのか明るい顔で帰って行かれる方もおられます。また、イベントに関わった看護師・栄養士も充実した時間を過ごせています。

 

 

なでしこ会

 

なでしこ会は、福⼭市⺠病院に勤務する看護職員による⾃治活動組織です。

⽬的は、

1.会員の親睦に関すること

2.会員の冠婚葬祭、災害・病気⾒舞い及び家族の葬祭に関すること

3.看護部教育委員会の開催する研修会に協賛すること

4.看護協会及び看護連盟の開催する⾏事に協賛すること

5.病院及び会員全体に関係する⾏事に協賛すること

 

会員数は現在約500人です。 会費は毎⽉300円/⼈とし、各部署より1人が役員となり運営しています。 親睦行事として2年に1度バス旅⾏やお⾷事会、ビアガーデンなど催し、部署をこえた会員の親睦をはかっています。

会員の声をしっかり汲み取り、活発な会となるよう努めています。


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