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専門看護師・認定看護師

専門看護師

がん看護専門看護師/三村 優

三村 優(がん看護専門看護師)

福山では初の専門看護師として、現在は本館7階で勤務しています。
がん看護は、がんの予防・診断から治療選択、治療、がんサバイバーとしての生活、緩和医療、看取り、ご遺族のサポートまでのがんの軌跡における支援であり、患者さまとご家族が自分たちらしい生き方の選択・問題への対処ができるように支え続けることが最大の目標です。そして、その目標を医療チームで共有し促進していくことをサポートするのが、がん看護専門看護師の重要な役割です。組織の強み・各職種の専門性が発揮できる環境・チームづくりを行い、患者さまとご家族が本来持つ力で問題に対処していけるように支援し、ケアの受け手に届くケアの質を最大化できるよう考えます。
看護師自身が日々得る効果実感、倫理的感受性を大切にしながら、がん看護の均霑化を考えていきたいと思います。

認定看護師

 特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践・指導、相談の役割をはたす者、それが認定看護師です。

木村 由佳(集中ケア認定看護師)

集中ケア認定看護師として19年目を迎えます。今年度は集中治療室が開設して9年目になります。安全かつ質の高い看護サービスが提供できるよう指導、運営をしています。集中治療室に集中ケア認定看護師が配属され、その育成に当たるとともに、院内看護師のフィジカルアセスメント教育も行っています。

馬屋原 涼子(集中ケア認定看護師)

救命救急センターICUに所属しております。集中治療を受けられる患者さまや支えるご家族は、多くの不安やしんどさを抱えておられます。救命救急センターICUのスタッフとともに、生命の危機的状態にある患者さまの病態変化を迅速にアセスメントし、重症化の予防や早期回復を目指した看護を実施するとともに、患者さまを支えるご家族の精神的な負担が、少しでも軽減できるように活動を行っています。ご心配なことがありましたら、いつでもご相談ください。

小林 美紗代(集中ケア認定看護師)

集中治療室に所属しています。2011年に認定看護師になり臨床経験を重ね、2022年特定行為の研修を受けて特定認定看護師となりました。私は、「大切な仲間とともに笑顔で看護を提供すること」「患者さんの心と身体に寄り添うこと」を信念に日々患者さんにかかわっています。
看護の力はすごいです。看護師の役割がどんどん拡大している世の中ですが、看護という字のごとく、手と目(フィジカルアセスメント)を用いて看護を行い、命や生活を護ることに変わりはありません。患者さんや病院全体を応援できる看護師でありたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

中村 道明(救急看護認定看護師)

現在、救命救急センターICU・CCU病棟で勤務しています。初療看護、外傷看護、心肺蘇生教育、循環器看護などを得意としています。「分かりやすく、楽しく学ぶ」ということをモットーとしたスタッフ育成を実践しています。病院全体の活動としては、災害看護(火災、大規模災害時の対応)やRRT(ラピッド・レスポンス・チーム)のメンバーとして、急変が起こる前の早期発見、早期対応ができるよう努力しています。院外活動では、広島県看護協会主催の講習会、福山市医師会看護学校の講師や、心肺蘇生教育を行っています。当院の全ての看護師が、患者さんに質の高い救急看護を提供できるように努力していきたいと考えています。

渡辺 賢一(救急看護認定看護師)

私は、2017年に救急看護認定看護師資格を取得しました。現在、救命救急センターHCUに所属し、「命を救い、生を支える」をモットーに病棟・救急外来で勤務しています。救命救急の場で一緒に働くスタッフが共に質の高い救急看護実践を行い、患者さまにより良い看護を提供できるよう活動を行っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

渡邉 陽子(緩和ケア認定看護師)

緩和ケア認定看護師は、患者さまが「がん」と診断された時から、治療開始期、がんと共に歩んでいる間もずっと、患者さまやご家族のつらさが最小限になり、その人らしく生活できるようサポートする役割があります。
闘病中には、さまざまな問題が起こりやすいので、自宅や入院など、どこで療養していても緩和ケアが受けられる事が大切です。
当院では、切れ目なく緩和ケアが提供できるように、自宅療養中は緩和ケア外来で、入院すると緩和ケアチームや緩和ケア病棟でサポートしています。
現在私は、本館7階(緩和ケア)病棟において、患者さまとご家族のさまざまなつらさが緩和して、その人らしく生活できるよう病棟スタッフと共に日々支援しています。
また、教育活動として、院内外の看護学生や看護職に向けた研修会などを担当し、緩和ケアの知識・技術の向上に努めています。

川波 利子(緩和ケア認定看護師)

緩和ケアの役割は、時期にかかわらず、がんに伴う体と心の痛みやつらさを和らげることです。また、緩和ケアは患者さん本人や家族が「その人らしく」過ごせるように支えることを目指します。
私は現在、緩和ケアチーム専従看護師として勤務しています。院内のがん患者さまとご家族のさまざまなつらさが緩和して、その人らしく生活できるよう病棟スタッフと共に日々支援しています。
また、院内外の教育活動として緩和ケアの知識・技術の向上を目指し、緩和ケアに関する研修会を担当しています。

目﨑 朋子(がん化学療法看護認定看護師)

病棟勤務を経て外来化学療法室勤務になりました。症状の緩和に努め、苦痛なく治療を行いながら自宅や社会での日常生活が行えるよう、患者さんと一緒に考えていきたいと思っています。主治医・薬剤師・心理士・ソーシャルワーカーなど専門家と相談しながら看護していきます。心配なことや困ったことがあれば遠慮なく相談してください。

植田 純平(がん化学療法看護認定看護師)

私は外来化学療法センターに勤務しています。外来に来られる患者さんの治療前の問診・採血・投与管理・有害事象の相談などを行っています。化学療法の薬剤はそれぞれ特徴があり、さまざまな有害事象が出現します。それらの特徴を踏まえながら患者さんの生活を第一に考え、安心・安楽に、そして安全・確実に化学療法が受けられるよう医師、薬剤師など多職種と協力しながら患者さんのサポートをさせていただきます。治療で不安なことや疑問に思うことなどありましたら遠慮なくお尋ねください。
また、院内の化学療法の質の向上のため、勉強会や投与管理などの指導を行っています。
微力ながら地域で暮らすがん患者さんを支える力になりたいと考えています。よろしくお願いします。

三宅 智津恵(感染管理認定看護師)

私は、医師、薬剤師、臨床検査技師等他職種で構成される感染制御チームのメンバーの一員として、全職員と連携しながら院内の感染管理業務をおこなっています。今年度から、新しく抗菌薬支援チームの活動も開始となりました。

目指すところは、不要な感染をしない環境を作り、地域ぐるみで安全・安心な医療の提供をする事です。
感染のリスクを最小限にし、効果的な感染対策を推進するために、院内外の感染症の発生状況を確認し、手洗いを始めとした職員への感染予防教育、院内外からの感染対策に関する相談に応じています。
感染率の改善や手指消毒の実施回数等は数字で表せる事が多いのですが、検討した改善策をみんなで実践し、効果を皆で共有できるのが一番嬉しい時です。

手嶋 純子(感染管理認定看護師)

私は2013年に資格を取得し、当院で2人目の感染管理認定看護師となりました。これまで病棟で勤務し、正しい感染対策が実践できるモデルナースとなれるよう活動してきました。本年度からは、感染対策室へ異動となり、専従として院内全体を見据えた活動をすることとなりました。院内の多職種で構成されたチームメンバーと協働し、私自身学びを続けながら、新たな気持ちで院内や地域全体の感染管理を行い、患者さんやご家族、職員など病院に関わる全ての方々に安全な医療と安心な環境の提供ができるよう取り組んでまいります。

村上 寛子(がん性疼痛看護認定看護師)

痛みは主観的なものです。分かってもらえないということ、それ自体が患者さんを苦しめます。患者さんが“痛い”と言われたら、訴えを信じ、痛みが緩和できるように努めることががん性疼痛看護を行うためには大切です。患者さん・ご家族の方の想いを聴きながら、ケアを行っていきます。
2020年より外来で勤務しております。疼痛以外でもお困りのことがあれば、医師や外来の認定看護師で連携を取ってケアにあたりますので、お声がけください。

坂本 理惠(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

摂食・嚥下障害とは、食事中むせる、うまく飲みめないなど、食べたり飲んだりすることが困難な状況を指します。脳血管障害などの疾患による影響だけでなく、年を重ねると誰にでも起こり得るものです。毎日の食事を安全に楽しむことができるよう、口腔ケア・嚥下訓練・食事の選択などのサポートをさせていただきます。困ったことがあれば遠慮なくご相談下さい。

小村 展子(乳がん看護認定看護師)

乳がん看護認定看護師の役割は乳がん患者さま・ご家族に対して、乳がんを告知後の心のケア・治療選択のサポート、治療中の様々な相談やアドバイスを行うことです。
乳がんの診断後、日常生活や仕事での過ごし方や副作用への対応の仕方のアドバイス、不安な気持ちなどの相談を行っています。乳腺外来とがん看護外来で対応しています。乳がんに関してご心配なことがあればお気軽にご相談下さい。
また、年に4回の「乳がん患者さんのつどい:スマイル」や毎月「アピアランスケア(外見ケア)相談会」を開催しております。詳細日時はホームページ・院内掲示をご覧下さい。

賀出 朱美(乳がん看護認定看護師)

がんと診断された時や治療の選択、また治療中の副作用、社会復帰、ご家族との関係、人生の終焉、最近ではゲノム検査について等、様々な悩みや苦痛、疑問を持たれることが多くあります。私は緩和ケアセンターの一員として、2019年9月より「がん看護外来」で相談対応を担当しています。乳がん看護認定看護師ですが、全てのがん患者さん・ご家族の相談や支援を通し、その方らしく過ごしていけるよう一緒に考えていきたいと思います。

北村 祐子(皮膚・排泄ケア認定看護師)

皮膚・排泄ケアはスキンケアを基盤とし、創傷・ストーマ・失禁ケアを行います。
私は西館6階病棟に所属しております。手術創、ストーマ・ろう孔や手術後の排尿障害等において専門的なケアを提供することで、患者さんにより快適に過ごしていただけることを常に願い活動しています。

木下 伊都美(皮膚・排泄ケア認定看護師)

2021年度より外来に所属し、褥瘡専従看護師として勤務しています。
褥瘡への対応は多職種間の連携強化と連携がスムーズにできることが必要と考えています。そのために基礎的な知識を共有し相互理解を深め、褥瘡対策チームの力を十分発揮できることを目標に日々活動しています。
毎週水曜日午後からは、ストーマ外来において手術前教育や継続的なストーマケアを行い、ストーマ造設による障害を克服し、少しでも安心して日常生活を過ごすことができるように支援しています。
急性期病院での役割を果たせるように、患者さんの思いを尊重し援助したいと思っております。皮膚・排泄ケア分野に関してお困りのことがありましたらご相談ください。

中村 悦子(手術看護認定看護師)

手術看護は「周術期」と言われる術前から術後を通した期間に、麻酔、手術に関する合併症を防ぐための看護を行います。手術の看護師は、手術室に常駐し看護をしておりますが、現在は大きな手術を受けられる患者さんには術前外来や術後面談を実施しており、術前から患者さんの不安に寄り添えるよう看護を提供しております。私は「周術期管理看護師」の資格もあり、周術期の医療の質を高める活動を行っております。また、現在本館6階病棟に所属しているのですが、病棟には手術を受けられる患者さんが多く入院されます。手術前には丁寧な説明と不安への対応を行い、術後は合併症を起こさないよう観察とケアを病棟全体で行えるようにスタッフと共に精進しながら看護してまいります。

永井 美貴(糖尿病看護認定看護師)

地域医療連携課に所属しています。入院中の糖尿病患者さんを訪問し、退院後の生活に向け、多職種、他施設の医療スタッフとも連携を取りながら療養支援を行っています。また、毎週月曜日・水曜日・金曜日に糖尿病看護外来で糖尿病患者さんがライフスタイルに沿った自己管理方法を確立するための支援や足病変を予防するためのフットケアを行っています。病気や食事に関すること、インスリンや血糖測定など治療に関することなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。

廣中 亜紀(がん放射線療法看護認定看護師)

西館地下1階にある放射線治療室で勤務しています。
放射線治療を受けられる患者さん・ご家族に対し、治療期間を通して治療完遂を目指した支援を行っています。放射線治療医、診療放射線技師と連携を取りながら、できるだけ短時間で苦痛の少ない治療を提供していきたいと考えています。
放射線治療は、がん治療の3本柱の1つです。「放射線」と聞くと、怖いイメージを抱かれる方もおられるかもしれませんが、魅力もたくさんあります。放射線治療に対する不安や疑問などありましたら、お気軽にご相談ください。

竹本 圭輔(認知症看護認定看護師)

本館4階病棟に所属し、認知症ケアチーム及び精神科リエゾンチーム専任看護師として活動しています。
認知症を持つ方がさまざまな理由で入院すると、慣れない環境や身体的な苦痛などにより不安を感じ、混乱や焦燥感などが生じやすくなります。認知症を持つ方・ご家族の言葉や行動の裏にある思いを汲みとり、その思いを尊重したケアや関わりを通じて“その人”らしく入院生活が送れるよう多職種と連携しながらお手伝いしています。
また、教育活動として認知症ケア・せん妄の予防と対策に関する研修を担当しています。
認知症やせん妄に関することなど、気になること・お困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。

渡邉 奈緒(小児救急看護認定看護師)

子どもの急な病気やケガは、子ども自身や保護者にとって、心配や驚きに加え、苦痛を伴います。そのようなときに的確なアセスメントと看護技術によって、少しでも早く軽く楽にすることをモットーに活動しています。子ども達は少ない経験の中から自分なりに病気に立ち向かう方法を見出し、治療に取り組んでいます。そんな小さなファイターたちを尊敬し、サポートしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

坊坂 桂子(透析看護認定看護師)

腎臓は腰のあたりに左右1つずつあり、黙々と働いて尿を作ったり体内のバランスをとっています。疲れてもあまりアピールをしてくれないので、自覚症状が出てきた時には病気が進んでいる場合があります。腎臓病の経過で体の状態を保てなくなると、腎臓の働きの代わりをする透析(血液・腹膜)や移植のいずれかの治療法を検討します。透析という言葉を聞くと、つらい気持ちになる方もおられると思います。透析室では、患者さんが安心して治療を受けられるように、医師、看護師、臨床工学技士等が連携して安全・安楽な透析治療を行っています。
透析看護は、患者さんやご家族が透析をしながらも充実した生活が過ごせるように支えます。また、透析療法の質の向上に取り組んでいます。
透析の他、腎臓のことで心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。

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