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内視鏡診断・治療センター

記事ID:0000054 更新日:2021年11月25日更新 印刷ページ表示

診療の特色・対象疾患・実績

2013年5月の新棟オープン時に「内視鏡診断・治療センター」として新たなスタートを切った後7年経過し、スタッフや内視鏡件数が増加してきましたが、2016年以後は年間8,000件前後で推移しており、健診や人間ドックの内視鏡を施行していない当施設としては、概ね適当な件数と思われます。2020年は新型コロナウイルスの影響でスクリーニング検査を控えたため、総内視鏡件数は6,370件と大幅に減少しましたが、ERCPや胆膵EUS・EUS-FNAは減少することなく推移しました。
引き続き消化器と呼吸器のがんおよび良性疾患の精密診断と治療、消化管出血や胆管結石の緊急内視鏡などの治療的内視鏡を中心に、他施設での診断・治療困難例、重症緊急例などの処置に闘志を燃やしています。
特に最近は超高齢化社会を背景に、心肺腎などに合併症を有する症例も多く、適応や安全面にも配慮し検査や治療を施行して行きたいと思います。
2021年度のスタッフは、上下部消化管4名(名和、小林、岡、山本)、胆膵3名(植木、小川、矢杉)、消化器専攻医3名(草加、越智、藤田)、呼吸器3名(髙田、三谷、小田)、呼吸器専攻医1名(市山)+外科医師の体制で、昨年と比べ消化器系はメンバーが1名減、呼吸器系は現状維持となっています。

 

診療実績

内視鏡センター


内視鏡診断・治療センター
診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く