ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 乳腺甲状腺外科

本文

乳腺甲状腺外科 Breastand Thyroid Surgery

記事ID:0000030 更新日:2021年8月6日更新 印刷ページ表示

スタッフ紹介 

医師一覧へ

 

診療の特色

2021年4月から常勤医6名(日本乳癌学会認:乳腺指導医1名、乳腺専門医4名、日本内分泌外科学会:内分泌・甲状腺外科専門医1名)、乳がん看護認定看護師が2名となりました。当科は乳腺疾患、甲状腺疾患、副甲状腺疾患であればいかなる疾患であってもチーム医療体制は盤石で、高い質をもって診療が可能です。

根治可能乳がんに対する初期治療としての手術療法、薬物療法、放射線療法はガイドラインを遵守することはもちろんですが、最新情報を常にキャッチアップして即座に治療提供することで、地域の牽引役になっていると自負しています。一方で、当科は治癒困難な進行・再発乳がん治療にも力を注いでいます。多数の臨床試験や治験に参加することで日常診療ではできない治療も提供可能です。この分野では本邦におけるオピニオンリーダーとしての役割を担っていると自負しています。

根治可能甲状腺がんの治療における手術は根治性を追求した拡大手術を積極的に実施しています。術後はガイドライン通り、実施可能施設に紹介する形で術後放射性ヨード内用療法を多数例で実施しています。一方で、進行・再発甲状腺がんに対する2種類の分子標的薬の臨床応用に関しては中国地方でトップクラスの実績で、地域において中核施設となっています。さらに、最も厳しい悪性疾患である甲状腺未分化癌についても日常的に診療しています。

甲状腺、副甲状腺疾患に関しては外科的疾患以外も全て担っています。特に2018年11月からは当科と放射線治療科の協力体制を構築し、バセドウ病に対する放射性ヨード内用療法の実施が当院で可能になりました。

当科が最も得意とするのは、がんの集学的治療であります。さまざまな併存症を有する症例も他科との連携で対応可能です。

そしてモットーは、①どんな患者でも受け入れること。②臨床と教育ではがんセンターや大学病院と同水準であること、です。

 

対象疾患

乳腺疾患すべて(特に乳がん、葉状腫瘍)

甲状腺疾患すべて(特に甲状腺がん、バセドウ病、橋本病)

副甲状腺疾患すべて(特に原発性副甲状腺機能亢進症)

 

診療実績

乳腺甲状腺外科症例数グラフ


診療受付時間
8時30分から11時30分
患者さん及びご家族の皆さまへのお願い
※当院は原則予約制です。初診はかかりつけ医で予約を取り、紹介状をお持ちください。
外来診療日
月曜日から金曜日
祝日・年末年始を除く